■よくやる失敗
トレード開始の時期が早い。
■月齢
---
■昨日引け時点のポジション
○アクティブ
なし
○パッシブ
一般大豆売り091204
小豆売り091204
○スーパーパッシブ
なし
○プロフィットクッション
なし
○管理ポジション
なし
■維持利益率
-40%
○現時点オペレーションα収益
GBPUSD買い091109
GBPJPY買い091109
-1300pips
■場中の状況、感想
雇用統計の結果は相場転換の合図みたいで、利上げ観測がでる。ユーロはこれで終わりみたいなので仕切る。
大豆は失敗だったことに気がついた。本当は今日手当すべきだったが会社も休んだので相場も休み、というか入金が必要だったので無理だった。明日入金してパッチをあてよう。
小豆もヤバめだがなんとかなるだろう。
株は買いに転換。明日買ってみよう。
■最悪な展開
急上昇して証拠金から足が出る
オペレーションα:読み違えて逆をいく
オペレーションα:パッチできない
以下、備忘録--------------
粗糖の失敗'091010
相場の変動に耐えられる資金を用意しまじろう
当面は証拠金の倍。安定後3倍
株の買いポジションを持つときはリスクに併せたプットでヘッジしまじろう
出来高を伴った上昇下落に注意しましょう
デルタ0.0263/一枚20090918
デルタ0.0182/一枚20090917
期近でないと1オプションのデルタが高く失敗しそう
資金が十分できたら許容デルタの確認!
一枚あたりデルタ0.0275が上限かオーバーで0.0200辺りから再追加ラインと思われる20090915
デルタ0.025/一枚20090915
デルタ0.0275/一枚 20090914
日経平均先物を売買するときはオプションのヘッジを検討する
プレパッシブ:傾
入りの際はほかのシステムのサイン状況を確認すること
盆天井
超長期+短中がおもしろそう
アクティブ・アクティブ手法の評価を行うこと
アクティブ・パッシブ手法の評価を行うこと
相場に勝つ秘訣は大相場を取り、小相場は避けることとみたり
スーパーパッシブを心掛けましょう
資金がないときはすぐの途転はやめましょう
特に為替
トレンドの確認は資金がないときは傾きで確認しましょう
例:粗糖売り090722
だったら油でそのトレードをするか?を考えましょう
商先は今の資本ではリスクが大きすぎる
低証拠金にとどめ株先オプションと為替で資本を回復させるまで待ちましょう。
トレード時は備忘録を一度読む
日足、時間足の方向を確認しましょう
例:粗糖売り090722
トレード開始の時期が早い。トレンドが合致しているか確認しましょう
例:粗糖売り090722
日経225が一万を超えてダウントレンドがワークしたら売り参加'09/07/21
殺界月は思考の逆をいくのでポジションをフラットにしましょう
特に為替で手が合わない、集中できないときは全撤退しましょう'09/07
7月恒例ダメ期間
短中長管理はクロスと傾きのどちらかが優れているか評価しましょう
オペαは短中長管理をしましょう
4:3:2:1(現状 株オプション:為替:商先:CFD)
七夕天井彼岸底
チャート足の時間幅とボラティリティとチャートの形状に注目すること
'09年7月か8月は株先下落
4:3:2:1(現状 株オプション:為替:商先:なし)
為替と株オプションで安定収益体制を構築しましょう
オペレーションαは相場の終わりと判断して仕切ったらその通貨は半日放置しましょう
オペレーションαは60分足で判断しましょう
ヤバいは自分のイメージと合致しないとき(合致の程度は現状都度判断)
ヤバいと思ったら引きましょう
'09年は商先禁止
管理ポジションに入った取引は両建てか仕切りましょう
例:'09/5銀追証損切り
最悪な展開を考えましょう
GWは鬼門!
日足で参戦時は週足と合わせる
'09/06ごろに反転下落予想
日次、週次(、場節次、5分足)のタイミングが合う時点で売り入りすること!
粗糖と今回の大豆のケースを見直して遷移というか反転時期の確認をしよう。
最初は週次から始めましょう。
マイ指標はトレンドのだまし局面にひっかかりやすい。トレンド局面かどうか考えましょう
追証がスタートライン
移動平均でのシャープレシオの調査をする(期間単位も)
仕切り時の利益は1週間程度手を着けない
相殺等の利用はOK
トレンドが見えないときは自重しましょう
'06/04から'09/02までの間、商先で200万損失を出したことを一生忘れないようにしましょう。
短中長のサポートがある場合は指標が最終局面のようであってもサポート方向に参加
指標の山がある程度なければ不参加
取引は必要証拠金の倍額を用意する(初期時は除く)
バスト警戒期間(5月頭2w、7月末8月頭2w、12月頭1w、1月頭2w、2月2w:'09/02)
オペレーションα+
入り時点で分足で長期線を確認
出は指標プラス分足で長期線を確認
デイトレはなし
その他はオペレーションαと同じで
コツコツ稼ぐ期間を設ける
オペレーションα
指標の絶対値が0.1超えないときは回避
為替デイトレ(ドル円、ユーロドル)
ほぼアクティブ運用
オーバーナイト無し
トレンドがないときトレードなし
トレンドはボリンジャで判定?要検討
イベント時トレードなし
5分足で判断
出費は本口座優先(最小10000)
証拠金の取引可能額の10分の1(最小1000単位)
週単位で収益状況を確認
維持利益率が指定の値を越えるまでは利食い禁止
管理ポジションの損失解消、または両建ての実施
売買の入りではボリンジャーもチェック
スーパーパッシブ 短期中期長期線を用いた取引
パッシブ 短期中期長期線と基準点を比較する取引
維持利益率は証拠金の1割(暫定)
管理ポジションは損失が証拠金の1/3損失が発生した際に(暫定)
利食いタイミングについて考える(主に維持利益率について)
パッシブ差(パッシブライン−現時点)>アクティブディレクション
みんながやっているから危険!かも
ボラティリティを考慮すること。変動が抑えられてきたらオプション、激しいなら先物。方向性が見えないなら回避
感謝祭からクリスマスまではポジションを控えめに
一度に多くの仕切りをしないこと
例:粗糖、大豆仕切って大反発'08/11/?
少額トレード開始時もパッシブは半分くらい保持すること!
損失ポジションはパッシブ運用
例:コーンの両建て処理失敗'08/12/1
※※※コーン2ドル、大豆5ドル!利が出たら売り増し!!厳守!※※※
底練り後反発
5分足、場節足確認!
逆張り禁止。
枚数確認。
反転確認。3回目以上!
Bプラン禁止。
積立金制度
3日ストップバー
アクティブ(3割)<パッシブ(7割 短<中<長×期)割合は要検討
ボリンジャー幅<閾値 解除(アクティブ→パッシブ(短→中→長))
月次検証
バスト警戒期間(5月頭2w、7月末8月頭2w、12月頭1w、1月頭2w)
バスト警戒期間は10日ストップバーなど?要検討
自分の考えを一度否定してみること。逆にどの程度進むか考えること。
過去のデータから将来は予想できない。(パクリ)ジョージ.W.ブッシュが過去何十年と生きている。よって、彼は不死身である。のか?
1%5%ルール
225長で売買実行、短または指標が逆転した場合は留保。一致で再度GO。
ベース:短、中+短、長+短、長+中、バッファでの運用。
損失グラフ(横軸日次、縦軸損益)がピークアウトしたら終了。仕切りを考えること
!
アクティブとパッシブが競合するときはパッシブ優先!
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2009年12月08日
2009年12月07日
UFJ報道
これからの東証の動き。
アナリスト達は比較的否定的のようです。
こまえの判断が甘いのかな?
米も日本もリスク選考が高まるとみており、
UFJにかんして強気にみていいようにおもいます。
また投資姿勢も強くあきらかに
日本より世界を狙ってる感じるです。
この報道がでました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main//estaasia/20091206AT2C0400M05122009.html
業績への影響はどうか。
イマイチ読めんな。。。
まぁBRICs相手にマイナス要素は考えづらいでしょう。
アナリスト達は比較的否定的のようです。
こまえの判断が甘いのかな?
米も日本もリスク選考が高まるとみており、
UFJにかんして強気にみていいようにおもいます。
また投資姿勢も強くあきらかに
日本より世界を狙ってる感じるです。
この報道がでました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main//estaasia/20091206AT2C0400M05122009.html
業績への影響はどうか。
イマイチ読めんな。。。
まぁBRICs相手にマイナス要素は考えづらいでしょう。
2009年11月09日
やっぱり2番底はあるのかな
案の定、宍戸錠、あしたのジョー、
雇用統計の発表のあった先週金曜日は一波乱あったみたいね。
夜間取引終了直前の国内コモディティは、
乱気流の中のキリモミ状態。
まあ、当方はその時間、
相場を見ていられないのは事前にわかってたので
国内も海外CFDも大きなポジションを作ってなかったけど、
リアルタイムで見てたら心臓バクバク、大和田漠だったかもしれない。
WTI原油も急落の後、一旦大きく戻したけど最後は力なく
12月限の終値77.43ドルの大陰線引け。下降フラッグ形成中?
基準線ぐらいまでの下落はありそうな感じ。
それに比べてゴールドの強いこと。
ついに12月限は1100ドルの大台に到達。
十字線っぽいのが2日続いたけど、押し目買い方針は変わらず。
プラチナの急落が痛いなあ。
雇用統計の発表のあった先週金曜日は一波乱あったみたいね。
夜間取引終了直前の国内コモディティは、
乱気流の中のキリモミ状態。
まあ、当方はその時間、
相場を見ていられないのは事前にわかってたので
国内も海外CFDも大きなポジションを作ってなかったけど、
リアルタイムで見てたら心臓バクバク、大和田漠だったかもしれない。
WTI原油も急落の後、一旦大きく戻したけど最後は力なく
12月限の終値77.43ドルの大陰線引け。下降フラッグ形成中?
基準線ぐらいまでの下落はありそうな感じ。
それに比べてゴールドの強いこと。
ついに12月限は1100ドルの大台に到達。
十字線っぽいのが2日続いたけど、押し目買い方針は変わらず。
プラチナの急落が痛いなあ。
2009年07月24日
Bloombergの投資家調査見て
ネットに下のような世界の機関投資家へのアンケート調査結果が出ていました。
いまだに機関投資家は株価や経済に懐疑的です。
これは良いことです。彼らが疑わなくなれば危険です。
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200907230019a.nwc
以下引用
世界の投資家の3分の2以上が中国とインド市場の先行きに明るい展望を描く一方で、6割以上が日本の将来に悲観的であることが、ブルームバーグ・ニュースの第1回世界金融投資家・アナリスト四半期調査で明らかになった。昨秋のリーマン・ショックで混乱した金融市場が安定に向かうなか、積極的な投資スタンスの投資家は3分の1にとどまり、投資家心理の回復にはなお時間がかかることも浮き彫りになった。
≪46%慎重姿勢なお≫
調査結果によると、主要国、地域別の投資環境に対する評価は新興経済国と日米欧の先進国とで明暗を分けた。
新興市場を「最も利益が見込める地域」と回答した割合は40%を占め、先行きを楽観する市場としてそれぞれ回答者の70%が中国を、3分の2がインドを挙げた。これに対し、先行きを悲観している国の上位は東欧が71%、西欧が67%、日本が62%、米国が55%の順だった。
「最も大きなリスクにさらされる市場」としては44%が欧州、20%が米国を挙げ、米国と欧州の景気回復を疑問視していることが裏付けられた。
野村ホールディングスのオプショントレーダー、オムリ・ビアー氏は中国経済について「政府によって管理、運営、支援されており、先行きに展望を持てる」と説明した。
調査を担当した米調査会社セルザー(アイオワ州)のJ・アン・セルザー社長は、「投資家は、米国の現在の投資環境について上振れ傾向よりは下振れ傾向にあるとみている。最善の投資機会は米国以外の国にあるようだ」と述べた。
一方、世界経済の現状を踏まえた上での投資スタンスについて、金融危機前の通常時の状態に戻りつつあると回答した割合は18%、収益機会が拡大しているため、リスクをいとわずに投資に向かうと回答した割合は35%だった。これに対し、引き続き慎重に臨んでいるとした割合は46%だった。
米ロサンゼルスで1400万ドル(約13億956万円)を運用するヘッジファンド、ベンチューラ・キャピタル・マネジメントの経営者、ウジ・ジマーマン氏は、同地区の住宅差し押さえ件数や失業率などを根拠に米国経済の将来に悲観的な見方を崩していない。「カリフォルニア州は破綻(はたん)寸前だ。経済状況は今後も引き続き悪化するだろう」と話した。
≪市況商品に妙味≫
大半の投資家は世界的な経済危機の影響を振り払いつつあり、その多くが中国とインドを中心に収益確保の機会を探っている姿をうかがわせた。
また、来年にかけ、最も大きなリターンが見込める投資商品として、株式が全体の約3分の1、市況商品(コモディティー)28%の支持を集め、回復への信頼感の高まりを反映した結果となっている。
回答者の一人、英バンテージ・キャピタル・マーケッツ(ロンドン)の債券ブローカー、アンソニー・ギブズ氏は、「世界市場は拡大しており、中国人の所得水準はどんどん上がっている。世界の人口は減少どころか増え続けている」と指摘。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の成長と輸入需要の伸びを理由に、商品相場に対し強気の見方を示した。(Robert Schmidt)
◇
■調査の概要
世界の投資家・アナリストを対象に今月14〜17日に実施。ブルームバーグのサービスを利用している投資家らの中から無作為に1076人を選び聞き取りで調査した。許容誤差はプラスマイナス3%。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まあ・・・・・見方はいろいろだが、個人的には半々まで戻ったのねと思った。(文章読めば弱気が多いとなるが・・・・)新興国への強気がこれほどまであるのはさすがに驚いた。特にアジアと新興市場という括りならば殆どそっちに期待しているのが分かる。
あと・・・・・先進国の中でも日本と欧州は駄目。その中でも新興国としての東欧は特にダメとのことだ。ここまで言われると・・・・・・当分平和かもしれん。ダメがコンセンサスならば崩壊しても驚くまい。
有利な投資商品では株と商品がトップで、次が債券となる。まあ・・・・これは社債だろうな。
WHAMAN様の言葉の引用だが・・・・・確かに未練と言えば未練だし、ドル安への恐怖ならば新興国と商品となるのも分かる。まあ・・・・この辺は個人の見方の違いなのだろうが。
http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5EHSCE#chart1:symbol=^hsce;range=my;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined
WHAMAN様の考えの個人的推察だが・・・・かつてのS&L危機の時には米は実質ゼロ金利を行ったが、この時も新興国ブームということで東アジアの株価はあがった。簡単に言うと利下げをすればするほど上がる傾向が見えた。(これまんま日本株の逆w 日本株は下げれば下げるほど下がるから)
そういう訳で・・・・・逆の行動、つまり連銀の利上げが来たら急速に下げはじめる。それが1993年の12月で・・・・この時がH株指数は 9000でピーク。その後は金利の上げ下げは多少あるが・・・・基本新興国の危機ということで株価はアジア通貨危機の時まで下がる。ブームは尾張、今度は米IT株や先進国大型株に一極集中するわけだ。
たぶん・・・・・これ狙ってるんだろうな。先進国ダメで新興国へ。もちろん米国はドル安と利下げと量的緩和で新興国株へのプラス要因はさらに増す。そうこうしているうちに徐々に商品や一部新興国が脱落していきアジア新興国に一極集中すると・・・・・まあ・・・・・これ自体は2007〜2008のあたりから分かるかw 問題はそれ以上のパニックが起きて世界まとめて倒れたわけだがw
ただ・・・・あの時は結局米国がアンカーとしてあった。少しずつではあるがダウも上がってはいた。米株がさほど上がらないにしても、最低横ばいくらいは維持してブーム対象国は鬼のように上がる。まあ・・・・これが普通は黄金パターン。
これが今回では生きているかどうか・・・・それとも新時代だからいいんだと考えるか・・・・・・・分からん。ただ株価の特徴で日本人にはなじみ深いが・・・・・金融株がダメだとその他の株は業績がよかろうがなんだろうが全部下がる。1998と2003の日本株を見れば分かる。
結局弱気の行きつく先はいつもこれ。米金融機関は大丈夫なのか? 自己資本の額は大丈夫か? 不良債権はもう出ないのか? これに行きつく。(まあ・・・・だから上の調査でも弱気派は上げるんだろうな)
日本株と違い・・・・・米株になると株式の最大時価総額を占めるゆえに、それの心臓部である金融株がダメになると世界に波及してしまう。この状態でも新興国株は上がり続けることができるのかというと・・・・・不明。
この条件をクリアした後ならば・・・・・ブーム地点の株価でも商品でも上がるのはなにも不都合は感じない。まあ・・・・ここまで分かる時になれば全員強気かw
お題の商品や脱落新興国から金が抜けて、それが大陸なりに一極集中して壮大なバブルと化す・・・・・・近くらいの夢があればH株も高値を抜けて今の何倍にもなるという考えにもなるw まあ・・・・・バブルと割り切るにしても本当に最後の考えだね。
ただ・・・・・なんというか・・・・・・原油にしろ、大陸株が先のピークを越えるというITバブル的なイケイケは・・・・この1〜3年で行けるのだろうか? 相場は分からない・当たらないとはいえ・・・・・そこまでは無いだろうと思ったりもする今日この頃である。
まあ・・・・・どうなるんだろうね?
いまだに機関投資家は株価や経済に懐疑的です。
これは良いことです。彼らが疑わなくなれば危険です。
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200907230019a.nwc
以下引用
世界の投資家の3分の2以上が中国とインド市場の先行きに明るい展望を描く一方で、6割以上が日本の将来に悲観的であることが、ブルームバーグ・ニュースの第1回世界金融投資家・アナリスト四半期調査で明らかになった。昨秋のリーマン・ショックで混乱した金融市場が安定に向かうなか、積極的な投資スタンスの投資家は3分の1にとどまり、投資家心理の回復にはなお時間がかかることも浮き彫りになった。
≪46%慎重姿勢なお≫
調査結果によると、主要国、地域別の投資環境に対する評価は新興経済国と日米欧の先進国とで明暗を分けた。
新興市場を「最も利益が見込める地域」と回答した割合は40%を占め、先行きを楽観する市場としてそれぞれ回答者の70%が中国を、3分の2がインドを挙げた。これに対し、先行きを悲観している国の上位は東欧が71%、西欧が67%、日本が62%、米国が55%の順だった。
「最も大きなリスクにさらされる市場」としては44%が欧州、20%が米国を挙げ、米国と欧州の景気回復を疑問視していることが裏付けられた。
野村ホールディングスのオプショントレーダー、オムリ・ビアー氏は中国経済について「政府によって管理、運営、支援されており、先行きに展望を持てる」と説明した。
調査を担当した米調査会社セルザー(アイオワ州)のJ・アン・セルザー社長は、「投資家は、米国の現在の投資環境について上振れ傾向よりは下振れ傾向にあるとみている。最善の投資機会は米国以外の国にあるようだ」と述べた。
一方、世界経済の現状を踏まえた上での投資スタンスについて、金融危機前の通常時の状態に戻りつつあると回答した割合は18%、収益機会が拡大しているため、リスクをいとわずに投資に向かうと回答した割合は35%だった。これに対し、引き続き慎重に臨んでいるとした割合は46%だった。
米ロサンゼルスで1400万ドル(約13億956万円)を運用するヘッジファンド、ベンチューラ・キャピタル・マネジメントの経営者、ウジ・ジマーマン氏は、同地区の住宅差し押さえ件数や失業率などを根拠に米国経済の将来に悲観的な見方を崩していない。「カリフォルニア州は破綻(はたん)寸前だ。経済状況は今後も引き続き悪化するだろう」と話した。
≪市況商品に妙味≫
大半の投資家は世界的な経済危機の影響を振り払いつつあり、その多くが中国とインドを中心に収益確保の機会を探っている姿をうかがわせた。
また、来年にかけ、最も大きなリターンが見込める投資商品として、株式が全体の約3分の1、市況商品(コモディティー)28%の支持を集め、回復への信頼感の高まりを反映した結果となっている。
回答者の一人、英バンテージ・キャピタル・マーケッツ(ロンドン)の債券ブローカー、アンソニー・ギブズ氏は、「世界市場は拡大しており、中国人の所得水準はどんどん上がっている。世界の人口は減少どころか増え続けている」と指摘。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の成長と輸入需要の伸びを理由に、商品相場に対し強気の見方を示した。(Robert Schmidt)
◇
■調査の概要
世界の投資家・アナリストを対象に今月14〜17日に実施。ブルームバーグのサービスを利用している投資家らの中から無作為に1076人を選び聞き取りで調査した。許容誤差はプラスマイナス3%。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まあ・・・・・見方はいろいろだが、個人的には半々まで戻ったのねと思った。(文章読めば弱気が多いとなるが・・・・)新興国への強気がこれほどまであるのはさすがに驚いた。特にアジアと新興市場という括りならば殆どそっちに期待しているのが分かる。
あと・・・・・先進国の中でも日本と欧州は駄目。その中でも新興国としての東欧は特にダメとのことだ。ここまで言われると・・・・・・当分平和かもしれん。ダメがコンセンサスならば崩壊しても驚くまい。
有利な投資商品では株と商品がトップで、次が債券となる。まあ・・・・これは社債だろうな。
WHAMAN様の言葉の引用だが・・・・・確かに未練と言えば未練だし、ドル安への恐怖ならば新興国と商品となるのも分かる。まあ・・・・この辺は個人の見方の違いなのだろうが。
http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5EHSCE#chart1:symbol=^hsce;range=my;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined
WHAMAN様の考えの個人的推察だが・・・・かつてのS&L危機の時には米は実質ゼロ金利を行ったが、この時も新興国ブームということで東アジアの株価はあがった。簡単に言うと利下げをすればするほど上がる傾向が見えた。(これまんま日本株の逆w 日本株は下げれば下げるほど下がるから)
そういう訳で・・・・・逆の行動、つまり連銀の利上げが来たら急速に下げはじめる。それが1993年の12月で・・・・この時がH株指数は 9000でピーク。その後は金利の上げ下げは多少あるが・・・・基本新興国の危機ということで株価はアジア通貨危機の時まで下がる。ブームは尾張、今度は米IT株や先進国大型株に一極集中するわけだ。
たぶん・・・・・これ狙ってるんだろうな。先進国ダメで新興国へ。もちろん米国はドル安と利下げと量的緩和で新興国株へのプラス要因はさらに増す。そうこうしているうちに徐々に商品や一部新興国が脱落していきアジア新興国に一極集中すると・・・・・まあ・・・・・これ自体は2007〜2008のあたりから分かるかw 問題はそれ以上のパニックが起きて世界まとめて倒れたわけだがw
ただ・・・・あの時は結局米国がアンカーとしてあった。少しずつではあるがダウも上がってはいた。米株がさほど上がらないにしても、最低横ばいくらいは維持してブーム対象国は鬼のように上がる。まあ・・・・これが普通は黄金パターン。
これが今回では生きているかどうか・・・・それとも新時代だからいいんだと考えるか・・・・・・・分からん。ただ株価の特徴で日本人にはなじみ深いが・・・・・金融株がダメだとその他の株は業績がよかろうがなんだろうが全部下がる。1998と2003の日本株を見れば分かる。
結局弱気の行きつく先はいつもこれ。米金融機関は大丈夫なのか? 自己資本の額は大丈夫か? 不良債権はもう出ないのか? これに行きつく。(まあ・・・・だから上の調査でも弱気派は上げるんだろうな)
日本株と違い・・・・・米株になると株式の最大時価総額を占めるゆえに、それの心臓部である金融株がダメになると世界に波及してしまう。この状態でも新興国株は上がり続けることができるのかというと・・・・・不明。
この条件をクリアした後ならば・・・・・ブーム地点の株価でも商品でも上がるのはなにも不都合は感じない。まあ・・・・ここまで分かる時になれば全員強気かw
お題の商品や脱落新興国から金が抜けて、それが大陸なりに一極集中して壮大なバブルと化す・・・・・・近くらいの夢があればH株も高値を抜けて今の何倍にもなるという考えにもなるw まあ・・・・・バブルと割り切るにしても本当に最後の考えだね。
ただ・・・・・なんというか・・・・・・原油にしろ、大陸株が先のピークを越えるというITバブル的なイケイケは・・・・この1〜3年で行けるのだろうか? 相場は分からない・当たらないとはいえ・・・・・そこまでは無いだろうと思ったりもする今日この頃である。
まあ・・・・・どうなるんだろうね?
2009年07月23日
投資信託
ドタバタするのも効果的ではないので
一部はのんびりと運用を任せるのも良いかと
ファンドを探索
申し込み時に3.15%
毎年報酬として2%
毎回、やる価値があるのか疑問に思い始めて
結局は買わない、買えない
毎月定額で拾ってますけど
REAL ESTA ASIA REALESTETE(リアルエスタアジアエステート)が上がりそう
ようチェックしておこう
一部はのんびりと運用を任せるのも良いかと
ファンドを探索
申し込み時に3.15%
毎年報酬として2%
毎回、やる価値があるのか疑問に思い始めて
結局は買わない、買えない
毎月定額で拾ってますけど
REAL ESTA ASIA REALESTETE(リアルエスタアジアエステート)が上がりそう
ようチェックしておこう
2009年07月21日
好業績・高配当銘柄の上昇局面での押し目買
今日は日経平均は大幅に上昇したようです。先週、きれいなダブルボトムを形成しつつあったリロ・ホールディングを1115円で追加で買いました。本日大幅高で1180円になり、ダブルボトムの底値で買うことに成功しました。こうなる前に安いうちにたくさん買っておくことが理想でしたが、上げ続けていて押し目買いをいれる気もおきないくらいにのびていました。しかしここへきてリロケーション事業が2月までの流れそのままに増収増益の見込みであることがわかり急遽、追加で買うことにしました。リロは以前日経平均が 18000円のとき2600円でした。日経平均が9000円水準の今はその半値戻し(1300円)が目標でしたが増収増益により目標株価もそれより上に修正することが可能ではないかと考えるようになりました。やはりというかなんというか当然ファンドもこれに目をつけていたのか、投資信託の買いをスタートさせていました。いつもながらなぜか外国人投資家と投資ファンドと私はほぼ同じタイミングで買い注文を行ってます・・・。
今回のリロホールディングの注文のしかたは3月前半の買い注文以降、まったく買いを行いませんでした。底割れの心配がかなり薄れたあともあまにりも勢いがあったために静観していました。しかしここへきて増配、そして増収増益もほぼ間違いない状況になり押し目で買うことにしました。チャートで見てグラフにしたときに「W」の文字みたいになり、二度目の下値が一般的に「買い」といわれています。こういう買い方で短期的に利益を上げる場合は、理論株価や業績、配当性なども考慮して上値余地がある場合、そして為替相場は落ち着いてきている場合に限り狙えるものであると考えています。たとえ長期でもつにしてもこういう短期的な戦略をある程度駆使すると少し安く買えるのでお得です。
7月〜8月に利益確定を行うかどうかはとりあえず現在の上昇トレンドの動向をみて考えるという作戦で行くしかなさそうです。
今回のリロホールディングの注文のしかたは3月前半の買い注文以降、まったく買いを行いませんでした。底割れの心配がかなり薄れたあともあまにりも勢いがあったために静観していました。しかしここへきて増配、そして増収増益もほぼ間違いない状況になり押し目で買うことにしました。チャートで見てグラフにしたときに「W」の文字みたいになり、二度目の下値が一般的に「買い」といわれています。こういう買い方で短期的に利益を上げる場合は、理論株価や業績、配当性なども考慮して上値余地がある場合、そして為替相場は落ち着いてきている場合に限り狙えるものであると考えています。たとえ長期でもつにしてもこういう短期的な戦略をある程度駆使すると少し安く買えるのでお得です。
7月〜8月に利益確定を行うかどうかはとりあえず現在の上昇トレンドの動向をみて考えるという作戦で行くしかなさそうです。
2009年07月20日
各業界の著名人、芸能人
各業界の著名人、芸能人をよく見かけるようになった。
ここ三年間は、全く出掛けていないのだが、有名人を見かけるようになった。
これはテレビなどで見て知っている芸能人の数が格段に増えたためかもしれない。
以前、ヨーロッパにいた頃は、各国やヨーロッパでも世界的に有名な人とされる交流をしていたが、そういうことに疎かった僕は紹介され帰宅した後に紹介してくれた友達が、その有名人がどんなひとだったのか教えてくれたが、全く興味がなかった。
ここ三年は、勉強するようになった。
映画に一度でも出演したことのある俳優は僕の中では有名人。各業界誌で取り上げられたことのあるスポーツ選手、政治家、社長、教授、作家などの専門家は有名人。
世の中は有名人で溢れている。
どっかの大使館の人やお笑い芸人を頻繁に見かけるのは、彼らが昼夜問わず沢山出掛けているからだろう。
しかし、どこかの有名ファンドの人は全く見かけない。これは彼らを知らないからだ。スポーツ選手も全く知らないが東京にいると多少見かける。
全然有意義な時間ではないが、今頭の中を占めている、なぜ、なこと。意味なし日記。吐き出したかった最近感じたこと。
ここ三年間は、全く出掛けていないのだが、有名人を見かけるようになった。
これはテレビなどで見て知っている芸能人の数が格段に増えたためかもしれない。
以前、ヨーロッパにいた頃は、各国やヨーロッパでも世界的に有名な人とされる交流をしていたが、そういうことに疎かった僕は紹介され帰宅した後に紹介してくれた友達が、その有名人がどんなひとだったのか教えてくれたが、全く興味がなかった。
ここ三年は、勉強するようになった。
映画に一度でも出演したことのある俳優は僕の中では有名人。各業界誌で取り上げられたことのあるスポーツ選手、政治家、社長、教授、作家などの専門家は有名人。
世の中は有名人で溢れている。
どっかの大使館の人やお笑い芸人を頻繁に見かけるのは、彼らが昼夜問わず沢山出掛けているからだろう。
しかし、どこかの有名ファンドの人は全く見かけない。これは彼らを知らないからだ。スポーツ選手も全く知らないが東京にいると多少見かける。
全然有意義な時間ではないが、今頭の中を占めている、なぜ、なこと。意味なし日記。吐き出したかった最近感じたこと。
2009年07月16日
ファンドに始まりファンドに終る
佐世保の方だったかハウステンボスっていうテーマパークがあって、テーマパーク内にあるホテルは、「ミンボーの女」のロケ地にもなった所だ。
それが経営難になって、野村證券系のファンドが再建したんだけど、ここへ来て再度経営難に陥っているらしい。ファンドは地元に資金援助をお願いしたそうなんだが、地元も財政難で、資金の拠出はできないらしい。
野村が再建に乗り出した時に
「ファンドにテーマパークの経営ができるのか?」
と言う声があったそうなんだけど、当時は勢いに乗っていたから行け行けどんどんだったんだろうな。
でもやっぱり餅屋は餅屋。株屋にテーマパークの経営は出来なかった。そりゃそうだ。数字を追っかけるだけの経営なら、資金持ってりゃ誰でもできる。
でも、商品やサービスと言うものは、長年積み重ねてきたノウハウがあるから、いくら株屋があーだ、こーだとやっても上手く行く訳が無い。
さらにコイズミ政権以来の国民いじめで、みんな遊ぶ金が無くなって、あまり出かけなくなった上に、ここへ来て世界同時不況だ。そりゃ上手く行かないわな。
ファンドってのはホント金の亡者で、横のものを縦にして金儲けようと言う奴らだから、始末が悪い。
以前どっかのファンドがサッポロビールを買収しようとした時に、
「サッポロなんて日本の町の名前は外国では通用しない。」
と言ったらしいが、大きなお世話だ。
また、ブルドックソースを買収しようとファンドが手を伸ばしてきたんで、ブルドックソース側はそれを防ぐために余計な資金を拠出しなければならなくなって経営を逆に圧迫したとか、まったく奴らロクなもんじゃねぇ。
やりたい放題だったファンドがここへ来てちょっとまずい状態になりつつあるらしいのだ。
ファンドが手を出してその後の経営に失敗するケースは、ハウステンボスだけでなく、今世界中で起きているらしく、今後ファンドの破綻があちこちで起きそうなんだとさ。
世の中を混乱に陥れたファンドが潰れる事は、ある意味喜ばしい事でもあるが、問題はファンドの傘下に居る企業が巻き込まれる事だ。
会社で働いている人たちは、経営者が誰に代わろうと関係なく日々業務についている。それがある日いきなり「会社が倒産しました。」なんて事がありうるわけだ。
アジア通貨危機辺りから始まった今回のバブルなんだが、アジア通貨危機はファンドが始めた事で、その後世界中で暴れまわった挙句、ここへ来てファンドの破綻がおき始めているらしい。
ファンドに始まりファンドに終ると言った所か?
それが経営難になって、野村證券系のファンドが再建したんだけど、ここへ来て再度経営難に陥っているらしい。ファンドは地元に資金援助をお願いしたそうなんだが、地元も財政難で、資金の拠出はできないらしい。
野村が再建に乗り出した時に
「ファンドにテーマパークの経営ができるのか?」
と言う声があったそうなんだけど、当時は勢いに乗っていたから行け行けどんどんだったんだろうな。
でもやっぱり餅屋は餅屋。株屋にテーマパークの経営は出来なかった。そりゃそうだ。数字を追っかけるだけの経営なら、資金持ってりゃ誰でもできる。
でも、商品やサービスと言うものは、長年積み重ねてきたノウハウがあるから、いくら株屋があーだ、こーだとやっても上手く行く訳が無い。
さらにコイズミ政権以来の国民いじめで、みんな遊ぶ金が無くなって、あまり出かけなくなった上に、ここへ来て世界同時不況だ。そりゃ上手く行かないわな。
ファンドってのはホント金の亡者で、横のものを縦にして金儲けようと言う奴らだから、始末が悪い。
以前どっかのファンドがサッポロビールを買収しようとした時に、
「サッポロなんて日本の町の名前は外国では通用しない。」
と言ったらしいが、大きなお世話だ。
また、ブルドックソースを買収しようとファンドが手を伸ばしてきたんで、ブルドックソース側はそれを防ぐために余計な資金を拠出しなければならなくなって経営を逆に圧迫したとか、まったく奴らロクなもんじゃねぇ。
やりたい放題だったファンドがここへ来てちょっとまずい状態になりつつあるらしいのだ。
ファンドが手を出してその後の経営に失敗するケースは、ハウステンボスだけでなく、今世界中で起きているらしく、今後ファンドの破綻があちこちで起きそうなんだとさ。
世の中を混乱に陥れたファンドが潰れる事は、ある意味喜ばしい事でもあるが、問題はファンドの傘下に居る企業が巻き込まれる事だ。
会社で働いている人たちは、経営者が誰に代わろうと関係なく日々業務についている。それがある日いきなり「会社が倒産しました。」なんて事がありうるわけだ。
アジア通貨危機辺りから始まった今回のバブルなんだが、アジア通貨危機はファンドが始めた事で、その後世界中で暴れまわった挙句、ここへ来てファンドの破綻がおき始めているらしい。
ファンドに始まりファンドに終ると言った所か?
2009年07月14日
価値は落ちるよどこまでも?
先が見えない経済情勢は予測が困難です。
URL http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10025220090713
(転載貼付け始め)
「Mスタンレー、ドイツの不動産投信の募集を凍結」
[フランクフルト 13日 ロイター] モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は13日、ドイツのオープン型不動産投信「P2バリュー」について、同ファンドが投資する不動産の価値が大幅に下落している兆候を理由に、新規募集を一時的に凍結したことを発表した。
同ファンドは2008年10月末以来、解約が凍結されている。
(転載貼付け終わり)
米国・日本・欧州と不動産バブルの後遺症は重そうです。
┃電柱┃_・)ジー
URL http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10025220090713
(転載貼付け始め)
「Mスタンレー、ドイツの不動産投信の募集を凍結」
[フランクフルト 13日 ロイター] モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は13日、ドイツのオープン型不動産投信「P2バリュー」について、同ファンドが投資する不動産の価値が大幅に下落している兆候を理由に、新規募集を一時的に凍結したことを発表した。
同ファンドは2008年10月末以来、解約が凍結されている。
(転載貼付け終わり)
米国・日本・欧州と不動産バブルの後遺症は重そうです。
┃電柱┃_・)ジー
2009年07月10日
散歩
夜11時くらいに帰宅して、夕飯を食べ、妻と散歩に出かけるのが最近の日課だ。私の住む団地には何匹かの猫が居て、だんだんタイミングがあって来たので必ず会う猫も出来てきた。一匹は「牛」という名前で、もう一匹は以前にも書いた「なー」という名前だ。「牛」はその名の通り牛柄で、耳がカットされているので既に避妊虚勢済。こちらではボランティアがときどき猫を連れ去って手術をする。もう一匹の「なー」は耳がカットされていないから、生(き)のままだ。
どちらかといえば、野生的で家まで遊びに来る「なー」の方が好きだが、最近は「牛」も可愛がっている。「牛」はみゃあみゃあ鳴き続け、散歩の間ずっとひょこひょこと追いかけてくる。その間も鳴き続けている。餌はちょっとしか食べないが、一緒に居たいと思うらしく、小三十分の間、ずっとついてくる。
「なー」は突然どこからか雄たけびをあげながら現れる。足にタックルしてきて、餌をねだる。顔をなでると、もう口にはよだれが出ている。普通の猫の二倍速で食べ、二倍の量を食べる。なで続けていると興奮してきて、手を噛む。
「牛」を引き連れながら散歩していると「なー」に遭遇することがある。たぶんメスだから「牝牛」の「牛」は、たぶんオスの「なー」相手に遠慮する。餌を出すと「なー」の方が先に寄ってくる。かわいそうだから離れたところに「牛」用の餌を出す。並んで食べる、緊張感がある。「牛」がそそくさと去る。「なー」が残った「牛」の餌に匂いをつける。そこに近づいてあからさまにイヤな顔をする「牛」。
散歩も終了して帰ろうとすると、「牛」がまだついてこようとする。「なー」はまだ食べたりなくて、一緒にに追いかける。すると、「牛」がしゃあしゃあ言って「なー」に抗議する。すごすごと引き下がる「なー」。一勝一敗。
こんな感じで夜の散歩が終わり、家に帰る。妻は眠り、私はストレッチを始め、余裕があれば本を読んだり、考え事をする。今のところは大きいアイディアがないから、健康を保つことを中心にしている。
サミットで中国の首脳は内乱を理由に帰り、ある意味荒れているはずの日本の首相は白い歯を見せている。ご祝儀のように円相場は高くなったが、それは日本の価値が高くなったからではなく、単なるリスクの一時回避だ。
もし、もう一度アメリカにバブルが来て、日本で企業を買い始めたら、日本は沈没するだろう。私はぼんやりとそういう想像をする。世界は経済を中心に回り始めてしまった、それなら日本の価値とは企業の存在でしかない、しかし日本はオフショアではない、それなら円建てで儲けてそれを他の通貨に変えたほうがいい、だから円高のままの方が都合がいい…全く経済に疎い私で、理論が通っていないかもしれないが、一回円安にブレたら、それは危機を意味するのではないかと思っている。円安は、ファンドが日本の企業を買える千載一遇のチャンスだと思うからだ。
国がとろけ、企業(=マネー)が世界の中心となり、そして一気に資本主義というものがとろけていく…それこそが二十世紀の終わりだと信じて止まない私にとっては、今の不況は決して悪い眺めではない。「資本主義が終わったらおまえの生活だって危ないじゃん」という批判は当たらない。それならただの生き物に戻るだけだ。生き物なら手前の生活くらいなんとかするのは当然だ。「なー」や「牛」だって、私という日給がもらえなくても生きていけるように






